栄養顧問のためになる話

栄養顧問のためになる話

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日常の中に防災をフェイズフリーの勧め

   2026年が始まりました。

   今朝のニュースで飛び込んできたのは島根で起こった震度五強の大地震。被災に会われた皆様に清緑園一同、心よりお見舞い申しあげます。これから島根の皆様のお安全が守られ一日も早く日常生活を取り戻されますよう祈るばかりです。

   天災は忘れる前にやってくるものになった令和8年。これからは、防災対策と食の備えの日常化が防災の鍵を握ると考えられています。

 防災対策と食の備えの日常化することを「フェイズフリー」といいます。

 「フェイズフリー」とは平時と非常時という区別を無くし、普段の暮らしを豊かにするものやしくみをもしもの時にも役立つようにデザインしよういう考え方で防災の心理的ハードルを下げ無理なく備えることを目指しているものです。

   我々がすぐにできるフェイズフリー対策の一つとして提案するのは日々の生活の中でバランスよく栄養をとることです。バランスのとれた栄養の食事が心と身体の健康に繫がります。いつもの時ももしもの時も栄養バランスをとることは大変重要です。日常と災害時と区別して考えるのではなく普段の食生活を充実させることも立派な防災対策であると言えるでしょう。

 毎回の食事で主食、主菜、副菜が揃っているか?五大栄養素に過不足はないか?など振り返ってみるとだんだん栄養バランスがとれてきます。

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